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タバコのタール(ヤニ)の害まとめ~その正体はドロドロした発がん性物質の塊!

禁煙をしたいと思ったら、タバコの害について知ることはとても大切ですが、あなたは「タール」とはどんな物質なのか説明出来ますか?

タールとは英語で"tar"と書きますが、日本語ではヤニ(脂)のこと。

ベトベトとした黒い粘り気のあるアブラです。

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たばこの葉に含まれる有機物質が熱で分解されて4,000種類以上の化学物質が生じ、それが混ざり合ったものです。タバコからタールだけを抽出すると、見た目にも汚らしい黒い塊が現れます。

タールの害はざっと下記のようなもの

  • 肺にベットリとこびりつき、どす黒く汚す
  • 歯、口の中を汚す
  • 部屋中にこびりついて汚し、電化製品等の故障を早める
  • 肺の働きを低下させ、運動能力を落とす
  • 血液に混じって体中をめぐり、細胞を傷つける
  • 肺がんだけでなく、すべてのガンを引き起こす強力な発がん性物質

1日に1箱のペースで吸い続けるとすれば、約1年でコップ1杯分のタールを体に採り入れることになります。

タバコを吸う人は、ベトベト・ギトギトで一度ついたら石鹸でも落とせないような、真っ黒で嫌な匂いのする脂を、毎日毎日体に取り入れているのです。

癌になる可能性が上がるとしてもなんの不思議もありませんね…。恐ろしい話です。

軽いタバコであっても、無意識に強く吸ったりしてしまいますので体への悪影響という点ではほとんど差がないと言われています。

ご自身はもちろん、副流煙を浴びるご家族のためにも、是非この機会に”スパッと”禁煙してみられてはいかがでしょうか。

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投稿日:2013年7月1日 更新日:

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