*

ニコチンは有名な●●に匹敵する毒性がある!

ニコチンは中毒性があることで有名ですが、大量に摂取しなくても下記のような作用が引き起こされます。

  • 頭痛
  • 心臓障害
  • 不眠
  • イライラ
  • 末梢血管を収縮させ、血圧が上昇する
  • 胃の収縮力を低下させる
Sponsored Link

また、万が一過剰に摂取すると(複数本を一気に吸う、ニコチンパッチを体中につけるなど)下記のような症状になる事があります。

  • 吐き気、嘔吐
  • ふるえ、痙攣
  • 死亡

ニコチンの毒性は、推理小説などでも有名な”青酸”に匹敵するとも言われています。
致死量は30mg~60mgです。個人差はありますが、1本あたり3mg前後吸収されますので、10本を一気に吸ったりすれば自殺行為だということですね。

こういうふうに改めてみてみますと、完全に毒物だということがわかります…。

しかし、沢山の人が好んでこの”毒物”を摂取するには当然の理由があるわけです。

ニコチンの”益”はまやかし?

ニコチンは体には百害あって一利なしなのですが、吸ったその瞬間は頭がスッキリしたような感覚になります。

だから、「頭にはいいんだ」とか、「益もある」と言われたりしますが、当サイトではこういった”ニコチンの益”は全部捏造だと考えています。

ニコチンには、一種の麻薬として興奮させる効果はありますが、一般的に思われているような集中力を高めたり、気分を落ち着けたりする効果はありません。

どういうことかというと、先程もお伝えしたように、タバコは一種の麻薬です。麻薬なので、禁断症状があります。タバコを吸うと、集中力が低くなったりイライラしたりするのです。そこで、ニコチンを摂取すると一時的にこの禁断症状が緩和されます。その結果、集中力や落ち着きなどが得られたような錯覚に陥るわけです。

ニコチンは体に本当に有害です。

最近では、書籍や教材などで、それほど苦労せずにできる画期的な方法も紹介されていますから、そういった方法を賢く活用してぜひ禁煙にチャレンジしてみてください。

あなたも、一日も早く禁煙を達成されることを心より願っています。

Sponsored Link

投稿日:2013年10月11日 更新日:

Copyright© 禁煙成功ナビ , 2017 AllRights Reserved.